Over the Hills and Far Away: ツェルト2ロングのシームシーリングするべき箇所

2019/06/04

ツェルト2ロングのシームシーリングするべき箇所


ご無沙汰しています。
聖地さいたまから引っ越して都会の喧騒に辟易としていて、自転車に乗るモチベーションが下がりつつある私でございます。

どっちかというと山に夢中なので、finetrackのツェルト2ロングを購入しました。
本格登山では使わないつもりではありますが、ウルトラライト信者としてツェルトを積極利用しようという企みがあります。

シーリングする必要があるとのことなので、昔買って面倒で手を付けてこないまま熟成させたシームシーラーを出してきました。


シームシーリングする箇所は3つ

1.天頂部(リッジライン)とセンターラインループの付け根周辺
2.サイドリフター周辺
3.入口の部分をまとめておくためのヒモの付け根
ハイカーズデポより)

リッジラインが一番長いので大変でした。

過剰な信頼をおいているハイカーズデポに厚く塗る必要はないと書いてあったので、コンドームのように薄々に塗りました。

写真は、再度リフター周辺(内側)です。

また、外側は剥がれやすいと書いてあったので鵜呑みにして内側のみ処置してます。
雨漏りしてきたら外側にもやってみます。

シームシーリングの反省点

使った商品は下記のギアエイドのものです。
ずいぶん前に買ったのでパッケージがリニューアル前の白い物になってます。同じものだよな?


付属の刷毛(ハケ)を使ったのですが、一夜を寝かせてしまうと毛についたシームシーラーが固まってしまい翌日の作業に支障が出ました。

まとめてやるか、分けて処理する場合はゴムベラのようなものでやった方が効率が上がりまうす。かたまったハケでもやりにくいだけで、処理自体は問題ないのですけど。

梅雨入りする前にツェルトで寝てみたい!!

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